パンの美味しい保存法と戴き方をご紹介いたします

保存法

湿気の少ない、涼しい場所で、乾燥しないよう布で包んだり、

袋やタッパーに入れて保管ください

湿度が高く、暑い季節は、室温での長期保管はカビが生えやすくなります

以下の保管方法をお試しください

⚫︎冷蔵

 乾燥しないよう布で包んだり、袋やタッパーに入れて保管ください

 1週間程度を目処にお召し上がりください

⚫︎冷凍

 奥豊後ローフやカンパーニュなどはスライスし、

 乾燥しないよう袋やタッパーに入れて保管ください

 冷凍庫のなかで、酵母たちがゆっくり活動するため

 熟成されていき、焼き立てとはまた異なる味わいの変化を

 お楽しみいただけます

 1ヶ月程度を目処にお召し上がりください

再焼法

トースター、オーブン、グリルをあらかじめ温めておき

霧吹きがあれば(あったほうが乾燥せず、ふっくら焼けますのでおすすめです)

霧吹きでシュシュッと表面を濡らし、お好みの焼き加減で召し上がりください

パンが乾燥した場合は、蒸し器で蒸しても美味しいです

もっちり柔らかに仕上がります

なお、冷凍していた場合は、

解凍してから焼く もしくは 加熱したあと、余熱で中まで解凍ください

工夫

乾燥してしまったかな、と感じたら

オーブンで、低温(130℃くらい)で

じっくり焼くとラスクのできあがり

にんにくをすり付けてガーリックラスクや蜂蜜をのせて
ハニーラスクはいかがでしょうか

卵・お好みのミルク・甘味料で

卵液を作り、乾燥したパンを浸して

焼き上げるパンプディングも

おすすめです